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スマホ・パソコン
乗っ取り盗聴監視情報漏洩 など
サイバー犯罪不安を感じた時に
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Dr.セキュリティ 検査ライトプラン

特許庁に商標登録されました。
(登録番号:第6089650号)
総務省に届出をし、平成30年1月16日に受理されました。
Linuxベースの新型調査システムの導入に伴い、総務省に電気通信事業者の届出を行いました。(届出番号:A-29-16192)
テレビ朝日のTV番組「アップデート大学」にゲスト出演し、サイバー攻撃とセキュリティの解説を行いました。
→ 詳しくはこちら

Dr.セキュリティ® とは

システム開発・設備構築の 「株式会社アップラス」が運営する、 情報セキュリティのサービスです。

サイバー攻撃、ネット犯罪の調査や、脆弱性診断、システム導入等のサービスを提供しております。
→ Dr.セキュリティ® のホームページ

検査サービスとは

端末(スマホ、PC、タブレット、携帯電話等)の
ウィルスや監視アプリなどの 被害確認証拠収集予防施策など情報セキュリティサービスです。

ライトプランとは

ウイルスや監視アプリなどの被害の確認に特化した、Web限定の廉価版サービスです。
コストが膨らむ証拠収集やコンサルなどを省略して低価格を実現しました。
「ライトプラン」は低価格での提供を実現するために電話窓口を設置していないため、 電話問い合わせをお受けできません。
このページのサービス内容を良くお読みの上ご利用ください。

他社との違い強み


検査方法が違う

他社の廉価なサービスや
ウィルス対策アプリの場合

データを調べる

Dr.セキュリティ® の場合

動作を調べる

何が違うの?

データをウィルススキャンする方法は、簡便性や検査スピードが優れています。
しかし検出回避工作(偽装、難読化、隠蔽など)には弱いという欠点があります。

「動作解析」の検査方法はそれとは逆で、手間や時間が掛かるほか、検査担当者に高度なスキルが求められるなどのデメリットがありますが、偽装や回避の工作にとても強く、検出精度が優れているというメリットがあります。
そのため一般的な検査サービスよりも上位のサービスである、企業・法人向けの「インシデント・レスポンス」(情報セキュリティの事故対応)のサービスや、プログラムの脆弱性診断、ウィルス研究などといった高度な検査・調査を行う現場では、必ず、動作を調べる方法が用いられています。

Dr.セキュリティ® の検査では、そのような動作解析の検査方法を用いて、ウィルスの偽装やスキャン回避の問題をクリアーしております。


検出精度が違う

他社の廉価なサービスや
ウィルス対策アプリの場合

ブラックリスト方式

Dr.セキュリティ® の場合

ホワイトリスト方式+精密検査

何が違うの?

ブラックリスト方式の不正検知は、ウィルス定義ファイル等、ブラックリストに登録されている「不正なデータ」が、端末の中に存在するかどうか比較して検査する方法です。
この方法は20年以上も前から用いられていて、現在でも主流の検査方法であり、簡単に素早く検査ができるというメリットがあります。

しかし良いことばかりではなく、弱点として「検査を回避されやすい」という問題があります。
そして近年では、検査をすり抜けるための偽装や隠蔽といった回避工作の技術が発展・高度化してしまい、ブラックリスト方式の検査が通用しないタイプのウィルス等が増加し、猛威を奮っています。

そのような回避工作に対応するため現在では、企業のセキュリティや重要な認証システム等においては、ホワイトリスト方式の検査方法が用いられることも多くなりました。
弊社の検査では、ホワイトリスト方式の検査で「間違いなく安全なデータ」を除外してから、残ったデータ(安全かどうか分からないデータ)に対して精密検査をするという手順をとり、より精度の高い検査を実現しております。


検査範囲が広い

他社の廉価なサービスや
ウィルス対策アプリの場合

HDDやSSDなどの補助記憶装置が対象

Dr.セキュリティ® の場合

全体の動作が対象

何が違うの?

スマホやパソコンなど、ほぼ全てのコンピュータ機器は、プログラムやファイルなどのデジタルデータを「補助記憶装置」(ハードディスクやSSDなど)に保存する仕様になっています。
そのため検査は「補助記憶装置」に対してのみ実施すれば良かったのです。以前は・・・

しかし近年ではウィルス等の技術が高度化し、「補助記憶装置」に対する検査を回避するために、「主記憶装置」(メインメモリ)などといった別のパーツを悪用するタイプのウィルスが増え続けている状況にあります。
それらは「補助記憶装置」ではない部分で悪さをするため、当然ながら「補助記憶装置」を調べても検出できません。

この問題に対応するため、弊社の検査では「補助記憶装置」だけを検査対象とするのではなく、「主記憶装置」やその他のパーツも含めたコンピュータ全体の動作解析をする検査方法を採用しておりますので、どのパーツを悪用するタイプのウィルス等であっても検出が可能です。


法的措置の対応力

他社の廉価なサービスや
ウィルス対策アプリの場合

調査・証拠収集だけ

Dr.セキュリティ® の場合

法的措置の補助も可能

何が違うの?

弊社の対応力の強さは、弊社の独特な沿革に由来しております。

■創業当初はシステム開発、設備構築などの業者としてスタート。
   ↓
■顧客企業がサイバー攻撃やネット犯罪等の被害を受けた際に、法律の先生たちの指示の下で、復旧、救済、訴訟などの対応を行う。
   ↓
■企業の案件だけでなく、多数の個人のトラブルにも対応するようになる。
 詐欺、契約トラブル、脅迫、セクハラ、ストーカーなどなど。
   ↓
■それまでに培ったノウハウを元に、サイバー犯罪の調査サービスを提供開始する。

Dr.セキュリティ® なら調査や証拠収集だけでなく、弁護士や裁判所への技術協力、証拠保全執行等の補助、法廷提出用資料の作成など、法的措置関連の業務に対応できます。
※法的措置をお考えの場合はライトプランでは対応できませんので、通常プランをご利用下さい。
→ 通常プランの案内ページ

比較

ライトプラン と 通常プラン

ライトプラン

5万円 / 1台
感染の有無や被害内容の
確認のために
端末(スマホやパソコン等)がウィルスや不正なプログラム(盗聴や遠隔操作アプリ)に感染しているかどうか、感染している場合はどんな被害を受けているのかを検査します。 「事実確認した上で対策を考えたい」という場合に適したプランです。

通常プラン

20万円~
法的措置や
予防対策のために
被害確認だけでなく、予防のコンサルや、法的措置に必要なデジタル証拠収集も実施。
犯人特定、慰謝料請求、刑事告訴などをお考えの場合に適したプランです。
※弁護士のご紹介も可能です
→ 通常プランの案内ページ

サービス内容比較表

【記号】 ●あり -なし △簡易版 ○オプション
プラン ライトプラン 通常プラン
機器預かり期間 7~10日 2~7日
結果報告時期 機器返送と同時 機器返送から約7日後
電話窓口 -
メール窓口
郵送検査
持込検査 -
出張検査 -
対象機器 ・スマートフォン
・パソコン
・タブレット
・スマートフォン
・パソコン
・タブレット
・携帯電話(ガラケー)
・ゲーム機等
・家電、住宅設備等
・サーバー
・その他情報端末全般
申込方法 ライトプラン専用Webページ 電話申込
メール申込
対面申込
支払方法 銀行振込 銀行振込
クレジットカード
現金払い
問診
検査システムによる自動解析
技術者による目視解析
証拠収集調査 -
報告書
デジタル証拠記録媒体の作成 -
弁護士、警察等提出用資料作成 -
セキュリティ改善アドバイス -
検査後の相談
相談料10,800円

1回分無料
弁護士紹介 -
法的措置のサポート -
法律事務所や地方裁判所への出張、資料作成、業務補助など。

検査以外の調査方法

攻撃箇所の図
サイバー攻撃(コンピュータ悪用の不正行為)は、大きく分けると3種類があります。
① 端末に対する攻撃
② ネットワークに対する攻撃
③ サーバー、クラウド等に対する攻撃

検査サービスは上記のうち①番に該当する「ウィルスや不正アプリ」を調べるサービスです。
②・③番の攻撃に対しては、端末とは別の箇所(ネットワークやサーバー等)の調査が必要となり、弊社では「サイバー調査」というサービス名称で調査サービスを実施しております。
もし端末以外の箇所の調査をご希望の場合は、まずは下記有料相談にお申し込みください。

有料相談

もし、「端末は正常なのに、情報漏洩等が生じている。」という場合や、「どこが攻撃されているのか全くわからない」という場合には、事前に調査計画を立てる必要がありますので、まずは有料相談をご利用下さい。
→ 有料相談のお申込みはこちら

実績20年のベテラン技術者

技術担当者

よくある質問

他社に調査を依頼したらウィルスなどが検出されなかったのですが・・・

他社とは検査方法等が異なりますので、是非ご利用をご検討ください。

Dr.セキュリティ® の検査は、一般的によくある「パターンマッチング」などの簡易な検査方法ではなく、ウィルス研究やシステム診断、企業におけるインシデント・レスポンス(情報セキュリティの事故対応)でも用いられている動作解析の検査方法を採用しております。
そのため簡易な検査では検出できないタイプの不正、たとえばスキャンの無効化、難読化、偽装などの回避行為があっても検出可能ですし、また、そもそもスキャンが不可能なファイルレス攻撃などといった不正であっても検出可能です。
(他社との違いについては → コチラをお読み下さい

機器を預ける期間はどれぐらい?

ライトプランの場合は、弊社に機器が到着した日の翌日から数えて、約7~10日後に検査完了および機器と報告書の発送となります。

お急ぎの場合は通常プランの「2日オプション」や、機器のお預かりが不要な「出張検査」のご利用をご検討下さい。
→ 通常プランの案内ページ

どんな機種でも検査できるの? ガラケーもOK?

スマホ(Android、iPhone)、パソコン、タブレットの場合はどんな機種でも検査が可能です。
ただしスマホではない携帯電話(ガラケーやフューチャーフォンなどと呼ばれる機種)の場合は、ライトプランでは検査ができませんので、通常プランの検査サービスにお申し込み下さい。
→ 通常プランの案内ページ

機密データとかを削除してから検査に出しても問題ない?

はい。問題なく検査可能です。

解約したスマホも検査できるの?

はい。問題なく検査可能です。
携帯キャリアとの契約の有無は、「通信回線の問題」であり、ウィルスや不正アプリなどといった「端末の問題」とは全く別のことですので、解約していても検査には影響がありません。

SIMカードが無くても検査できるの?

はい。問題なく検査可能です。
SIMカードの有無は、「通信回線の問題」であり、ウィルスや不正アプリなどといった「端末の問題」とは全く別のことですので、SIMカードが無くても検査には影響がありません。

壊れて電源が入らない場合は検査できるの?

いいえ。その場合は修理してからでないと検査ができません。
また、検査に適切でない方法で修理が行われると、部品交換などが原因で検査に必要な記録が消失してしまうケースも少なくありません。
機器が壊れている場合は、修理と検査の進め方をきちんと計画する必要がありますので、ライトプランでは対応ができません。
通常プランのご利用をご検討下さい。
→ 通常プランの案内ページ

検査でどこまでわかるの?

検査サービスは端末(スマホ、PC、タブレット等)に対して行われ、端末の中のウィルスや不正アプリなどを検出するサービスですので、端末で起こっている不正を検出できます。
逆に言えば、端末以外の箇所で起こっている不正については、端末の検査ではわかりません。

例えば、ネットワークに対する攻撃(ネットワーク侵入、中間者攻撃など)や、サーバー、クラウドなどに対する攻撃(アカウント乗っ取り、不正ログインなど)については、端末とは別の箇所の問題ですので、端末の検査では何もわかりません。
ネットワーク攻撃に対してはネットワークの調査が必要であり、サーバー攻撃に対してはサーバーの調査が必要となります。
弊社では、端末以外の調査については「サイバー調査」という名称で調査サービスを実施しております。

もしネットワークやサーバー等にご不安がある場合、または「どこに問題があるのか全くわからない」という場合には、まずは有料相談をご利用下さい。
(相談料は 60分 10,800円です)

→ 有料相談のお申し込みはコチラ

検査精度はどのぐらい?

弊社が採用している「動作解析」の検査方法における検査精度は、「検体を正確に採取できるかどうか」という精度によって決まります。
検体の採取は専用のシステムによって行われますので、システムの性能がそのまま検査精度に直結します。
弊社で使用しているシステムは、採取ロスが1000万分の1以下(実測値)というとても高性能なシステムを使用しております。
つまりほぼ100%の精度です。
もし失敗が起こるとするならば、検査対象機器や検体が完全に滅失するようなケース、例えば検査中に大地震、津波、火災が起こる場合などです。

過去にどんな不正があったのかも明らかになるの?

検査サービスの「ライトプラン」では、過去の不正の詳細な内容までは明らかにできません。
通常プランの検査サービス、もしくはサイバー調査サービスをご利用頂く必要があります。

過去の不正を調べるためには、次の3つの方法があります。
【方法1】通常プランの検査サービスで不正の証拠を掴み、弁護士に依頼をし、裁判所による証拠保全を執行し、加害者側の機器や設備を調べる。
【方法2】通常プランの検査サービスで不正の証拠を掴み、弁護士に依頼をし、プロバイダー等の業者に対して過去の証拠の提供を求める。
【方法3】ログ解析やデータ復元などの調査(サイバー調査サービス)を実施して、過去の不正を明らかにする。

過去の不正についても詳細に調べたいという場合には、まずは有料相談をご利用下さい。
(相談料は 60分 10,800円です)

→ 有料相談のお申し込みはコチラ

キャンセルはできる?

お申込みから7日以内であればキャンセル可能です。
※代金の20%のキャンセル料が発生します。
お問い合わせフォーム」よりご連絡下さい。

セキュリティ対策もしてくれるの?

いいえ。
検査サービスのライトプランは、ウィルス等の有無を調べるためのサービスであり、セキュリティ対策の代行等は含まれていません。
セキュリティ対策をご希望の場合は、通常プランをご利用が必須となります。
通常プランの検査でセキュリティの問題箇所を明らかにした上で、別途、有償のセキュリティ対策代行をご依頼下さい。
→ 通常プランの案内ページ

検査サービスと、サイバー調査サービスは、何が違うの?

検査サービスは、端末(スマホやパソコンなど)を調べるサービスです。
サイバー調査サービスは、端末に限定せずに、もっと広い範囲を対象とするサービスです。
例えば、ネットワーク、サーバー、クラウド、システム、コンピュータ部品や周辺機器など。

検査サービスは、ウィルスや不正アプリなど端末の問題を調べるのに適しています。

サイバー調査サービスは、サイバー攻撃を受けたり、サイバー犯罪に巻き込まれたりした際に、「どこが攻撃を受けたのか分からない」、「どういう調査をしたら良いか分からない」というときに適しています。
ほか、攻撃等の被害者になったのではなく、冤罪、濡れ衣、言いがかりなどで加害者とされてしまった場合に、無実を証明するための調査もサイバー調査サービスで対応可能です。

検査を依頼しようか迷っているのですが・・・

ご不安をお感じならば検査をするべきかと思います。
何もしないでいたら、いつまで経っても不安は解消されません。

検査は、例えば「病院の健康診断やガン検診など」と同じようなものとお考え下さい。
病気やケガなどで不安を感じたならば、病院で検査を受けたほうが良いですよね?
悩んでいるだけでは何も解決しませんし、不安を引きずり続けるのは精神衛生にも良くないですし、また、問題を放置すると状態が悪化してしまう恐れもあります。

スマホやパソコンなど、コンピュータの問題も上記の例と同様で、不安を感じたならば早めに検査をして安全か危険かをハッキリさせたほうが良いのです。

まずは相談をしてから、検査するかどうか決めたいのですが・・・

ライトプランでは無料相談を実施しておりませんので、相談をご希望の場合は有料の対面相談をご検討下さい。

ただし正直なところ、検査をする前に相談をしてもあまり意味がありません。
それはなぜかと言いますと、わかりやすく例えれば、病院の健康診断やガン検診をイメージして下さい。
医師に対して「私は健康診断を受けるべきでしょうか」と相談をしても、医師は「健康にご不安があるのなら健康診断を受けて下さい」としか答えられません。

コンピュータの問題も同様で、相談は、検査の結果が出た後にすることであって、検査をする前に相談してもあまり意味がないのです。
ですのでまずは検査サービスをご利用下さい。

それでも相談をしたいという場合、例えば・・・
「端末だけでなく別の箇所(ネットワークやサーバなど)にも問題があるようで、端末を調べるべきか、その他の箇所を調べるべきか、決めかねている。」
というような場合には、有料相談をご利用下さい。
(相談料は 60分 10,800円です)

→ 有料相談のお申し込みはコチラ
申込み・問い合わせ